紐付クラフト米袋の結び方【蝶々結び篇】こんにちは!フレブレスくんです。
本日は、先日の【かた結び篇】に続きまして、
【蝶々結び篇】です。
なにしろ蝶々結び。
ハッキリ言って変わった結び方ではなく、
超ポピュラーな結び方ですが、
今回も全体の流れを連続写真で紹介しますので、
最初に米袋の開口部を折り込む様子や、
ギュッと力を入れて寄せる箇所など、
いままで一度も紐付クラフト米袋をご利用で無い方には、
多少の参考になると思います。
今回の結び方【蝶々結び】のモデルになるのは、
上記の写真向かって左側の米袋
『KH-0910 雲龍和紙 無地 金銀』です。
この米袋は紙の生地がクラフト紙ではなく、
和紙の生地を使用しております。
和紙独特の厚みがあり、和紙の風合いと相まって
落ち着いた和風の高級感があります。
紐の紺色?もいい感じ。
特に、この『KH-0910 雲龍和紙 無地 金銀』は、
和紙の生地にまさに金銀の箔(はく)がちりばめてありますので、
白地の清潔感の中にも、和紙の繊維の風合いと
金銀のゴージャスなアクセントが、かなりいい雰囲気の米袋です!
下の写真で、映りはあまり良くありませんが、
生地に金銀の箔が散っている様子がわかりますでしょうか?
生地の風合いが伝われば幸いです。
この、雲龍和紙タイプの紐付き米袋は
和紙の風合いが違うものが、これ以外にも2種類あります。
和紙の生地自体が違うので、それぞれお米のイメージに合わせて
米袋を使い分けていただけます。
(興味がお有りの方はぜひサンプルをご請求ください!)
5kg用と2kg用の2サイズをご用意しています。
先日のカラークラフト米袋と同様に、
特に2kg用など、お米以外の包装にも使えるかもしれませんね!
今回見本に使用しているのは2kg用です。
では、今回の【蝶々結び篇】のスタートです。
あくまで結び方の一例ですので、素敵な結び方があれば、
ブログなどで、どんどんフレブレスくんに教えてください!
まずは、