全身に電流が走るってこういうことだと初めて知った スーザン・ボイル ●干場

今話題のスーザン・ボイル、はずかしながら、昨日の小飼さんの記事を読むまで知らなかった。でも、会社で今日、社長室と編集部のスタッフに聞いてみたら、誰も知らなかったので、ものすごく恥ずかしいわけではないらしい(それか、わが社全体が恥ずかしいのか?)。

ともあれ、驚いた。背中がぞくっとする程の感動とは、このことをいうのだろう。
何のことだかさっぱり分からず、とりあえず、トップのyou tubeをクリックして、半分ぐらいしか分からない英語で、いったい、これはなんなんだ!? この男だか女だか分からないこの中年は? と思っているうちに……

聴衆と同様、第一声が流れた瞬間、ほんとうに全身に電流が走った。

すごい!

すぐに息子を呼ぶと、オンチの息子にもそのすごさは分かるようで、歌が始まった瞬間、息を呑むのが分かった。
会社でみなに聞かせると、歌自慢のハラ君を中心に、ぞくっとしているみたいだった。

いったい、何なんだ!?

歌のうまい人はたくさんいる。声の綺麗な人もたくさんいる。
もちろん、彼女は、うまくて、キレイなのだけれど、でも、それだけじゃない。
なにがこの感動を誘うのだろう?!
(外見とのギャップも影響しているのか?)

もし、まだ、お聞きになっていない方、いらしたら、こちらからぜひ。

ところで、このニュース、4月11日に、世界を駆けめぐり、you  tube には、すでに何億ものアクセスがあるそうなので、今頃知ったのは、ちょっと恥ずかしいのだけれど、逆に、知っているほうが恥ずかしいこともある。
というわけで、5月の新刊見本、出てきています。
そのひとつがこれ、
「知っているだけで恥ずかしい現代オタク用語の基礎知識」
チバ君、本領発揮の編集だ。
中身は、まだよく読んでいないので(電車の中で読むのが恥ずかしいので!?)、ご紹介は、また後日。 

干場弓子の社長ブログ
2009/05/12 23:25



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