知らなくて恥ずかしいことと知ってて恥ずかしいこと ●干場スーザン・ボイルの記事で、知ったのが遅すぎて恥ずかしいと書いたが、ほんとう、わたし、この歳になっても、知らなくて恥ずかしいことだらけ。
でも、世の中には、知ってると恥ずかしいこともある!?
というわけで、その記事の最後にちらりと触れた「知ってるだけで恥ずかしい 現代オタク用語の基礎知識』、アマゾンやBK1でも、とうとう予約画面がアップされました!
ネット、アニメ、ゲーム、アイドル、オカルト・占い、宝塚、鉄道の各ジャンルで、その道の世界の最先端がこの一冊に!
恥ずかしいのか恥ずかしくないのか、ここにとりあげられた言葉のほとんどを、わたしは知らない。
たとえば、「増田」なんて、ついこの間まで、ほんとうに増田さんという人がいるのかと思ってた。「スイーツ(笑)」とか「ちゃWWWおまWWW」とかとなると、???ってかんじ。
こういうのを知らないのは、いかにもおばさんぽくて、恥ずかしいと思っていたけれど、そうか、知ってる方が恥ずかしいのね。ああ、よかった!?
ここで思うのは、世の中には、知ってて恥ずかしいことと恥ずかしくないことがあるけれど、『誰が』というのも大事だということ。たとえば、うちの夫が建武の新政が何年かを知らないのは恥ずかしいけれど、フジタ部長がいつも旬の女子アナや若いタレントのことをよく知っているのは恥ずかしい(これがなぜか詳しいのだ)。
でも、日本の貧困率が実は先進国中アメリカに次いで2位であることや、赤字国債が地方債も入れて800兆円になることや、ディスカヴァーが出版社であることを知らないのは、誰にとっても恥ずかしいと思います!!?
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