コメント: みん就フォーラムの盛況ぶりに思う「ニッポンの就職」 ●干場タカコさま
講演を聴いてくださっていたのね。ありがとう!! そうですか、4年生もいらしたのね。
パワーを差し上げることが出来たのなら、何より!です。わが社の2010年度の新卒採用はもう終わりましたが、タカコさんの就活の成功を、応援しています!
みん就フォーラムでの講演とてもおもしろかったです。
インターンシップのフォーラムでしたが中には大学4年生もいたみたいです。私は今年就活組みですが昨日の時点であれだけ人がいるとあせります。出版業界も厳しいと聞いていましたが、昨日の講演でDISCOVERのビジネスプラン(中長期経営計画)を聞き「ピンチはチャンス」を実感しました。言葉足らずで上手く表現できませんが、社長の姿勢を見てパワーをもらいました。
活気あふれる素晴らしい講演をありがとうございました!
シンさま
内定、おめでとうございます。受けたのは5社とは、私たちの頃と余り替わりませんね。わたしは出版社2社と、滑り止め一般企業1社、公務員2個(裁判所と心理)でした。おっしゃるとおりだと思います。
>私は、エントリー可能な企業の数を10社前後に制限しても充分だと思いますが…
もう、むやみに数を受けまくる就活スタイルはおかしいのではないでしょうか?
私も同感です。
>その不安を煽ったのは一体何なのでしょうね??
就活支援産業だと思います。転職だって、そうです。最初、何かのニーズがあっても、それに応える企業が出来ると、その企業と似たような企業の拡大に応じて、無理矢理ニーズがつくられる。
採用する側の一般企業の側も、余計な出費を促されているように思います。
干場社長さま。
先日、就職活動を終えました地方大学4年の者です!
ほやほやの就活体験をお話しいたします(笑)
就活は大変不安なものというイメージでしたから、2年生の頃から、3年生用の就職セミナーに潜り込んだり就職課に相談に行ったりしていました。
でもこれは、例えるとするならば…
「手段としての英語を勉強」していても、「果たして英語を使って何を伝えたいのか」の中身の部分を育てることは出来ないと思い直し…
一転、学生生活を謳歌し始めました!早くから就活準備をしている自分が馬鹿らしくなったといいますか…。
就活サイトが『まだ間に合う?!』とか『もう持ち駒がない!!』とか見出しを付けて配信してくるメールマガジンが気に入らなかったので、ひとりで反発したりもしました。
「不安ばかり煽って、人は沢山動くかも知れないけど、『働きたい場所を探す』ってもっとポジティブなものの筈だ」と。
結局ご縁を頂けるのは2〜3社でも1〜2社でもなく、たった1社、です。
『持ち駒』なんて失礼ではないのだろうか?大量の内定を保持することの意義は?
企業を多く受けるほど1社1社への比重が薄くなるために、1ヶ月複数の内定を保留してまだ決められない人も知っています。
「採用試験は全部で5社受けた」と友人に報告したら、
「すごい!不安だからそんなに絞れなかったよ〜、40社くらい受けた!」と驚くのでビックリしました。
私の8倍動いてたのか?!それじゃあ就活ほんとうに大変です…。
私は、エントリー可能な企業の数を10社前後に制限しても充分だと思いますが…
もう、むやみに数を受けまくる就活スタイルはおかしいのではないでしょうか?
その不安を煽ったのは一体何なのでしょうね???
長々と書いて参りましたが、読んでくださってありがとうございます!
大変な就職活動を戦い抜いて、弊社に入社した今年の新入社員を見て、思うことがあります。
「余裕がない!」
ことです。
6月に入る今でも、緊張がほぐれていません。
緊張感のない、新入社員も
「社会人の自覚がない!」
と一喝してきました。
でも、自分が新人だった2○年前を思い返すと、
「3年間は我慢しろ、3年たって我慢できないときに転職を考えろ!」
と古川教授に教えられて、生意気にも
「やめないのは教えがあるからだ!」
などと思っていたました。もちろん、やめても次があると考えていました。
今年の新人は、
「やめたら後がない!」
崖っぷちの思いでいるように見えます。
だからなのか、ゆとりがない。
このままでは、戦力になる前に、疲弊して、戦線離脱になりそうに思う。
2年後の新人は、入社式の時点で、疲労困憊していないか心配ですね。
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