素晴らしい版元社長おふたり! ●干場

ブックフェア最終日。一般のお客さまがまたまたたくさんいらっしゃるということで、弊社でも20%OFF等で販売。大勢の方に、お求めいただき、ブックフェアも無事終了。ついでに息子へのおみやげになりそうなものを、いくつか購入。

おとなりのブースの文春さんでは、『インザプール』のTシャツと文庫本のセット、2400円が500円(おとなりのよしみで購入させていただいたが、考えてみたら、文春さんの誰かは、おとなりのよしみで弊社で何か買ってくれたのか?)。
平凡社の『字統』は6000円が4000円と、かなりお得な気分(こちらは、社長にお世話になっているので!)。
日実さん(Oさんの会社だし、何人かの社員の方が講演聞きに来てくださったし)の少し前のヒット、聴診器セットも2300円が1600円なので、買うことに。

はす向かいの筑摩さんでは、30%OFFになったところで、文庫を2冊だけ買ったが、レジのところに、菊池社長がずっと立ってらっしゃるのに、びっくり! 最後、会場の撤収になったときも、撤収作業をするスタッフとずっとごいっしょだった。
平凡社の下中社長も、毎年連日、ほとんどの時間、ブースに出ていらっしゃるが、出展している老舗の版元で、社長がそうしているのは、おそらくこの2社ぐらい?
おふたりとも、わたしすっかりファンになりました(下中社長はもともとですが)。
(ま、かく言うわたしも、撤収作業を手伝ったりしているわけだが、まあ、こちらは老舗ではないベンチャー出版社だし、貫禄ないので……)

さて、息子がこれらの購入物を喜んだかどうか、書くまでもありませんね…。会場でもらったオーム社のうちわは自主的に部屋にもっていきました……。

干場弓子の社長ブログ
2009/07/12 23:27



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