コメント: 出版に展望はあるが、○○な出版社に展望はない 〜出版書店業界事情 ●干場いつもブログを拝見しています。
今回の記事はあまりにも衝撃的です。
御社が書店との直取引をしているのは、取次会社が老舗の大手出版社(大株主)を優遇している、業界の構造的な問題に大きな理由があってのですね。
それにしても、
・いい本を出してもそれが書店に流通するかは取次次第。新参の出版社は、新参というだけでかなりのハンデになる。
・大手書店のある大都市部と中小書店がほとんどの地域とでは、手にできる本やその時期に大きな格差が生じている。
というのには、怒りさえ感じます。
折しも明日は衆議院選挙ですが、優れた本が適切に書店に並ぶかどうかは、我々読者側の目利きも試されています。知的欲求や感動を与えてくれる、御社のような本に一票を投じていきたいと思います。
コメントを投稿