コメント: そもそも出版社は何をやっているのか? 本づくりのすべて!? ●干場みなさま
こめんとありがとうございます。
ほんと、本の作られ方って、ほとんど知られていないものなんですね。実際、初めて本を出された浅羽さん、そうでしたね!
編集にもとめられるの、masaさんのおっしゃるとおり、ほんと、「引き出す力」、第2段階で大きい。
isoberryさんのおっしゃるとおり、これまで時々出た編集者の回顧録みたいな本は、有名文学作家とのおつきあいの自慢話が多くて、現実のいまのノンフィクション系の本の作られ方は見えてこないですものね、いずれ、「本」にしてみようかな?
ひきつづき、「応援」よろしくお願いいたします。
編集者に求められるのは「引き出す力」って感じなのでしょうか。最近、出版社によって、著者のキャラクターがまったく違って見えることがあって、今回のエントリーをなるほどな~と思って拝見いたしました。
今年も出版甲子園、あるのでしょうか。
昨年参加してみて、「これを本にするのは、編集者の力が大きいよな~」と思いましたが・・。
本の作られ方、改めて勉強になりました。
一冊目の本を書いているときは、
ここで紹介されている流れが
全くわからず、
恐る恐る前に進んでいったのを覚えています。
(二冊目は、安心して進むことができました)
本って、どうやって書くのか、って
意外と知られていないですよね。
タイトルは出版社側が決めるなんて、
以前は全く知りませんでしたし、
本は、95%くらい著者の力で作るものだと
誤解していました。
有力なコンテンツを多数生みだしていくために、
本の出来上がり方みたいなものが、
多くの機会で広まるといいと思います。
干場様
こんばんは。
コメントで失礼いたします。
こんなにも、会社と出版業界のことを想って考えていらっしゃる。
本当に素晴らしいと考えさせられました。
>そもそも、世界にその本が存在することを知ってもらわなければならない。それも、その本を求めている人に。
そうですね、ただ作って終わり…なのではなく、
どうしたら求めている層に一冊を確実に届けられるのか。
仮に社から刊行した本のうち、
一日一冊継続して確実に読みたい読者に届くのならば、
どれほど私たちの心に希望が与えられるか・・・。
そして社の存在意義がどれほど増すだろう。
日本がもっと心豊かになっていく未来をふと考えてしまいました。
地方で私も書店営業していたことがあるのですが、都心と違って地方は書店さんが整いすぎている感じを受けていました(すみません、私が周っていた書店さんだけだったのかもしれません)。
ただ本が画一的に並んでいるだけで、なんとなく寂しい印象を持っていたことを思い出しました。
その書店で何か仕掛けたり、販促等で「改造」したりできたら、絶対、書店に訪れた人に響き、その土地も何か変わってくるのではないかとか、Uターンして戻ってきてくれる若者が増えたりしたりとか、書店が「未来への肝」に見えて仕方がなかったときがあります。
コスト等もちろん甚大ですが、都心だけでなく、何とか地方に、確実に一冊を届けることができたら、本当に素敵でしょうね。
「きみのこと好きだよ」のエピソードなど、感動過ぎて、思い出し泣きしてしまいます・・・。
若年層(25歳未満)失業率は16~18.7%)のようです。
この問題で鳩山政権の考えでは限りがあると思います。
そこで、世の中の失敗した人を元気にする本や子供の役に立つ本や世の中の人を幸せにする本を出版しそうな志をもった著者と巡り合って衆知を集めることも一つの方法だと思います。
この本の作り方は、「本」になると思います。
読んでも疲れないように、実例と楽しそうに働く社員をご紹介いただけたら、読みたい読者は私だけではないと思います。
また、今書かれている内容から考察すると本は「紙で作られたもの」の概念から変わったとしても、存続できる出版社と淘汰されてしまう出版社の分かれ目が感じられます。
さらに、twitterから生まれる本にも期待しています。
はじめまして。(ツイッターからたどりつきました)
出版にはとても興味があり、
拝見させていただきました!!
とても勉強になりました。
ありがとうございました。
また、ちょくちょく寄らせていただきますね。
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