広瀬さんは天才だった……広瀬香美コンサート「香美別邸」に行ってきました ●干場さて、木曜日に、勝間さんと広瀬さんと、濃いーーい数時間を過ごした余韻もさめやらぬ昨日30日土曜日、広瀬香美さんのピアノと歌だけのコンサート「香美別邸」にうかがってきました。
ほとんど、マイクなしでのアカペラから始まった瞬間から、感動。
うまい……。
以前もはじめて広瀬さんの歌を生で聴いたとき、うまい!とツイッターでつぶやいたら、「プロにうまいとは失礼な」みたいな反応がありましたが、いえいえ、プロだからうまいわけじゃない。うまさにもいろいろレベルがある。わたし、もちろん、詳しい訳じゃないけれど、でも、すごい……全身が楽器のようです。
ちょっとハスキーな膨らみのある低音から、バイオリンのような高音、レースのような裏声、そして、パンチの効いた中間部の声と、ほんとうに七色の声を自由自在に。
そして、時間が進むにつれて、どんどん声量が増していくようで、2時間殆ど続けざまに歌い終わった後、最後はまた、マイクなしのアカペラで、国際フォーラムの3階席まであるCホールいっぱいに、その美声を響き渡らせたのでした。
さらにさらに、おどろいたのはピアノ。弾き語り、なんてもんじゃない。ピアノを弾く指も腕もものすごく速く動かしつつ、その姿勢で、アップテンポの曲を歌いまくる。間奏部分では、踵や膝も使って、演奏しまくる。エルトンジョンも顔負けの(って、エルトンジョン見たことないけど)パフォーマンス。
これまた、ピアノもただもんじゃない、と感じました。
そして、言うまでもなく、すべての曲の作詞作曲を行っているのですから、まさに、音楽のために生まれてきた方だったんですね……天才だ! と思いました。冬の女王とかロマンスの女王とか言われているのだけじゃもったいないというか、とてもとてもそんな器に収まりきる人じゃなかったんだ……!
最新の曲「とろけるリズム」ほか、
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