立花隆さんも絶賛!『地球外生命を求めて』書評続々! ●大竹
立花隆さんや夢枕獏さんなど、知識人の方々から書評続々!9月に発売されたサイエンスシリーズ最新刊『地球外生命を求めて』の掲載記事をご紹介します。
いずれにも共通しているのは、生命は地球だけの存在ではなく他の天体にもいるに違いない、と信じてそれを証明しようとする研究者への尊敬と期待感です。
●「週刊文春」11月10日号 立花隆さんが「私の読書日記」にてご紹介。
「(前略)著者はワシントンポストの記者。旺盛な取材力で科学者たちを取材しまくるのはもちろん、ヴァチカンの天文台でこの問題を研究するイエズス会の神父の見解(世界の複数性と神の存在に矛盾なし)まで調べている。知的にきわめてチャレンジングな本」
●「しんぶん赤旗」10月13日付 間宮利夫さんが書評にて紹介してくださいました。
「50年以上前、米国の天文学者ドレイク博士が始めた試みは鳴沢さんをはじめ、多くの研究者に引き継がれていますが、いまのところ発見の報告はありません。それでも研究者たちは、遠い天体に“目”をこらしています。宇宙に生命はあふれている―、その確信があるからです。」
●「ムー12月号」(11/5発売)書評コーナー
●「読売新聞夕刊」12/3(土)付 ヨミウリ・ジュニアプレス記者で高校一年生の小坂啓人さんが紹介してくださいました。
「南極の氷や、隕石(いんせき)に含(ふく)まれるアミノ酸(さん)など研究テーマは様々。地球外生命と会いたい一心で研究を続ける科学者に感動し、僕(ぼく)もいつか地球外生命と接触(せっしょく)できるのではとワクワクする一冊(さつ)です。」 ⇒詳細はこちら
●「本の雑誌」12月号
書店でお買い物をする企画で、夢枕獏さんが購入してくださいました。ぜひご感想をお聞きしてみたい・・・!
サイエンスシリーズの中でも、特にロマンあふれる1冊です。学生の方は冬休みに、社会人の方も年末年始に、ぜひご一読くださいませ。
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