世界27ヵ国の上司が読んでいる! 国際標準の上司のルール100とは? ●干場イギリスで一番人気のビジネス書作家と言えば、リチャード・テンプラー氏。
そのRULESシリーズは、世界27ヵ国24言語で出版され、ロンドンではもう6年以上も、話題書コーナーに、置かれています。
(あっという間に新刊が入れ替わる日本とは大違いです)
そのテンプラーさんのシリーズを日本で、手がけているのは弊社。
ただ、いろいろな方向から攻めてみたのですが、いまひとつ、他国のようには売れません。イギリス人らしいちょっぴりシニカルなウィットが、読者を選ぶのでしょうか?
そんななかで、結構人気なのが、「人生のルール」(The Rules of Life)と、「上手な愛し方」(The Rules of Love)。
とくに、「上手な愛し方」は、原書とそっくりな装丁にしました。
それが好評で、お店によっては、昨年、ランキング入りしたので、このたび、一番最初に、「グレイトな上司」というタイトルで出したThe Rules of Managementを
「上司のルール」
と改訂、改訳して、このたび同じ装丁で出しました。
上司本はいろいろありますが、おためごかしなし、ときにはきびしく、本音で語られる100のルールは、日本の中間管理職に求められることとまったく同じ!!
(アメリカより英国のほうが日本に近いところがあるからかもしれません)
派手さはないですが、手元に置いておくと、必ず、役に立ちます。
わたしもパソコンの前に置いて、いつもパラパラめくっています。
そのたびに、身を引き締めます。
ほんとうに役に立ちます。
初めて部下を持った後輩や家族へのプレゼントにも、最初は価値を分かってもらえないかもしれませんが、後に、絶対に感謝されます。
下に、100のルールのすべてを折り込んでおきました。
詳細はぜひ、本書でご覧ください。
PART 1 部下を育てる
ルール1 その仕事が社会に
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