「最近、道をきかれましたか?」小宮一慶さん「人物力」養成講座講演会レポート! ●田中

2/3(金)、小宮一慶さんをお迎えし、『ビジネスマンのための「人物力」養成講座』刊行記念ブッククラブを開催しました。

累計75万部を超える「養成講座」シリーズ。
今回の「人物力」はその真骨頂ともいえる内容です。
ビジネスの戦略より、お金儲けの戦略より大切に考えて磨いていくべき人物力を身につけるには…?
80名を超える方にお越しいただいた、大盛況の会の様子をレポートします!


この日も朝から2つの講演をなさってきた小宮さん。
超多忙なスケジュールにもかかわらず、疲れた様子はみじんも見せず、ニコニコ笑顔でご登場です。(こんなところにも、人物力を感じます!)

小宮一慶さんによる「人物」の定義とは、ずばり「長期間にわたって尊敬される人」。お金持ちであっても、テレビに出るような有名人であっても、一時的にちやほやされるだけでは、「人物」とは言えません。

講演では本書にも紹介されている「人物力」12の要件と人物力養成8つのステップについて詳しくお話くださいました。

私にとって、特に印象的だったのが、「アンテナは高く、腰は低く」という言葉。
これは、謙虚さがないと情報は入ってこない、という意味だそう。
あの松下幸之助さんも、毎朝、素直でいられるよう祈り、毎晩素直であったか反省していたそうです。

それから、「人に譲る訓練をする」というお話も身にしみました。
道を譲る、席を譲る、というのは、小さなことかもしれませんが、大切なこと。
いつも周りのことを考え、気持ちに余裕をもっていないとできないことです。

小宮さんによると、「最近、道を聞かれた方どうか」が人間性のバロメータをはかるのに役立つそう!たしかに、カリカリしている人や、不機嫌そうな人に道は尋ねにくいですよね。
どんな時も、ききやすい雰囲気をかもし出しているかどうか?
自分に問いかけることで、「人物」に少し近づいていけそうです。

妥協せず、自分の志をしっかり持ち、他人のことを優先して考える…そんな「人物」への道

田中亜紀の広告・イベント情報
2012/02/06 19:58



コメント

コメントを見る (0)

コメントを投稿

* コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。