ノルウェーでスキー

 デンマークの学校では、2月上旬に1週間の冬休みがあります。この休みに家族連れでスキーに出かける人が多いのは、春が遠い冬の暗い気分をリフレッシュしたいからなのです。
 山がないデンマークには、雪は降ることはあっても、リフトなどの施設がある本格的なスキー場はないので、スキーをしたければ、スウェーデンやノルウェー、オーストリアに足を伸ばさなければなりません。我が家も、友人家族と車2台で8時間以上かけて、ノルウェーのTrysilに行ってきました。ここは、冬期オリンピックが開催されたリレハンメルにも近い、ノルウェー最大のスキー場で、コペンハーゲンからは、南スウェーデンのヘルシンボーからヨーテボリ経由でオスロへ行き、さらに北上して約300キロ。国境を越えたとたん、一面の雪景色が広がり、デンマークでは見ない雪の多さに、改めて北欧の広さを感じました。
 ゲレンデはデンマーク人であふれていましたが、かっこよく滑っているのは、やはりノルウェー人やスウェーデン人。スキーに関しては,デンマーク人は形見が狭いようです。4月末まで滑れるというこのスキー場、まだまだ多くの人でにぎわいそうです。

Trysil
 

ノルウェーの森には、クリスマスツリーのような木々がいっぱい。


霧模様の雪景色も美しく、感動。


ちびっ子たちのスキー教室。子供のヘルメット着用は義務づけられているそう。


最終日はあいにくの吹雪。寒かった...。

レジャー
2009/02/13 02:03



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