雪でも自転車

 冬休み明けの月曜日、コペンハーゲンに雪が降りました。ここ数年、暖冬で雪があまり降らなかったので、見慣れた風景が一夜にして銀世界、子供のようにウキウキしてしまいました。
 普段は自転車通勤、通学のコペンっ子たちも、雪が積もればバスに切り替えるのかと思い、窓から人々の通勤風景を眺めていると、いつも通り自転車ででかけるのには驚きます。もちろん、スピードを落とし、注意深く走っているのですが、危なっかしい様子はみられません。さすが、幼い頃から自転車を足代わりに使っている、筋金入りのサイクリストたちです。また、雪でも自転車に乗れるもっと大きな理由は、早めの除雪作業にあると思います。夜中に雪が降ると、市の除雪車が夜明けとともに出動、凍結防止用の塩も撒くので、車道、歩道ともに、いつもどおりに通行できます。
でも、車とちがって雪用のタイヤを装着しているわけではないので、「雪でも自転車」はやっぱり危ない。ヘルメット着用で安全運転を心がけたいものです。


一面の雪景色。


でも、ノルウエーに比べると、ほんの少しの雪です。


歩道はいつもと同じ。


親子の雪だるま

暮らし
2009/02/22 07:43



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