ティーポットが来た...

 しばらく東京に帰っていたので、ブログもお休みしました。ほんの10日間ほど留守にした間に、コペンハーゲンの冬は終わっていました。陽射しが柔らかくなり、あちこちに春を告げる花が咲いています。
 「春が来た!」の気分にぴったりな、「ティーポットが来た...」というエキジビションに行ってきました。コペンハーゲンのデザイナーショップの草分け、「デザイナーズー」で開催中です。

 デンマークの陶芸デザイナー16人の作品を集めての展示は、日本の急須を彷彿とさせるクラシックなもの、立体的な花びらがついた遊び心いっぱいのポット、オブジェのような風変りな形のものと、大きさもフォルムも実にさまざま。また、形はシンプルながら、ピンク、オレンジ、グリーンなど、カラフルな色使いのポットも可愛くて、まるで童話で読んだ「アリスのティーパーティ」さながらの華やかさ。
 
 期間中の週末には、この界隈で人気のティーサロン、「タント•ティー」のお茶のサービスがあり、散歩の途中に立ち寄る人も多いとか。お茶に合う、春のスイーツが食べたくなりました...。

デザイナーズー
タント•ティー



グリーンの文字にピンクの花、春気分のデザイナーズーの店内


ストライプのカップが人気のMalene Helbakの新作は、ナチュラルな植物モチーフ
マレーネ•ヘルバック


デザイナーズーを運営するメンバーの一人、Jane Holmberg Andersenのポット

エキジビション
2009/03/20 19:48



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