Yahoo! JAPAN『宅建 とれよー』
今日は5年に1度の宅地建物取引主任者交付講習会があって、丸1日缶詰状態でした(実は今、受講中)。俗にいう宅建の免許の書き換えです。
私の家族、伊藤家では宅建の資格は必修課目です。私は運良く学生時代にとったのですが、私の母親は6年前ですが75歳で取得しました。当時は宮城県の最高齢記録だったと聞いています。宅建資格者がいないと新しく不動産を扱う店を増やせないということなので、会社の発展を思い一発奮起してくれたのです。頭が下がります。
私の昨年、今年と2年続きの目標に「息子たちの宅建合格」を掲げています。昨年は3男がかろうじて引っ掛かり、長男と次男は今年も再挑戦です。息子たちには『宅建とれよー』と合格するまで、一生言い続けるつもりです。何のためにとるのか、とってどうなるのという理屈は「そんなの関係ねー」です。「山があるから登る、宅建の試験があるからとる」これだけです。私の遺言も『宅建とれよー』だと話しています。死ぬまで言い続ける覚悟です。
長男、次男さんお願いだから
今年こそは『宅建とれよー』
私共の会社においても、今年は「宅建イヤー」ということで12名がチャレンジします。中には毎年恒例のイベント化している人もいますが、年々見るからに順調に健忘症も進んでいる中、けっしてあきらめない姿勢だけは涙ぐましく同情をさそいます。
これからの会社の目指すところは、建築を不動産の融合体です。社員の皆さんが宅建の知識を深めレベルアップすることが、お客様へのCSとなり、将来の会社の業績向上につながると確信しています。
試験まであと4か月、ラストスパートがあまりきかない頭になっていることを自覚し、合格ストーリーをキッチリ描き、そろそろ本気ムードになっていただくことを心から願っています。
『宅建とれよー』