「臨時職員3年雇用」を打ち破りたい!組合に結集したたかうなかま
札幌市の琴似あやめ保育園(福祉保育労)で今、臨時職員の組合員拡大が前進しています。
琴似あやめ保育園では10年ほど前から「臨時職員の3年雇い止め」が導入されました。そのため、臨時職員の組合員がゼロという状況が続きました。しかし、その間、組合は「3年雇い止め」の撤回を理事会に求めづづけました。
今年3年目を迎える一人の臨時職員が「あやめの保育園が好き!ずっとと働き続けたい」と組合に加入。これをきっかけに、臨時職員に「3年問題を一緒にたたかおう」と呼びかけたところ臨時職員のほとんどが組合に加入、職場での過半数をこえて組合員拡大が広がりました。
理事会はいまだ、3年雇い止めを撤回していませんが、保護者会の支援も得て、運動が広がりつつあります。