(全体集会発言)
熊本中国人研修生 嗎 桂芹
私たちがいま、あるのもみんなのおかげ・・・・
裁判の結果は、まだ先でわかりませんが、私たちはすでにこのたたかいに勝利をしていると思っています。それは、私たちが、『<研修生>という名の奴隷労働』という本まで作られ、この制度の問題点を告発し、そして全労連が呼びかける、「他民族、他文化との共生の社会の実現」に向けて、全国に発信していることを見ればおわかりいただけるものと思います。
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記録集・第17回パート・派遣など非正規ではたらくなかまの全国交流集会in 京都2009/06/01 16:32