「市長新春インタビュー」(平成24年1月2日・7日放送分)

《リポーター》米澤.有加


 皆さん、あけましておめでとうございます。
 今年もフレッシュおおいたをよろしくお願いします。

 新年最初のフレッシュおおいたは、釘宮市長の新春インタビュー。
 東日本大震災からの教訓や、内川選手の大活躍など、昨年の振り返り。そして地域コミュニティの再生のさらなる進展や、駅高架やホルトホール大分など、新しい大分の顔にも注目したメッセージが込められたインタビューになりました。
 概要は以下の通りです。見逃した人は、1月7日(土)17:15~(TOS)の再放送をご覧ください!

【新年を迎えての心境】
【平成23年を振り返って】
●3期目(4年間)のスタートの年。自主自立、そして市民の皆さんと行政が力を合わせてまちづくりを行う“市民協働のまちづくり”が定着してきた。心強く思っている。
●東日本大震災からの教訓
・昨年の漢字一文字が“絆”になったように、この“絆”という大切さを改めて我々に教訓として与えてくれた。あわせて“防災”という観念から“減災”、つまり“逃げる”という意識、自分の身は自分で守ることが重要だということも教えられた
●内川聖一選手(プロ野球・福岡ソフトバンクホークス)の大活躍

【今年の取り組み】
●地域コミュニティの再生など6つの柱をたて、毎年市民の皆さんとともにまちづくりを取り組み、多くの人材も地域の中で育ってきた。今年は“あいさつと笑顔があふれるまちづくり”を広め、絆づくりに役立てたい。
●市民協働のまちづくりにおいて、自治会の活動をしっかりサポートしていくために“自治会サポート庁内連絡会議”を立ち上げた。

●大分の新しい魅力づくり!
大分駅周辺の街並みがどんどん変わりワクワクしてくる。市道中央通り線~駅前広場~駅南シンボルロードに至る約1kmの公共空間について、一体的なまちづくりに取り組む。
JR大分駅ビルの概要も発表され、徐々に全容が明らかになってきた。
昨年着工した“ホルトホール大分(複合文化交流施設)”も、駅周辺の県都の顔として着々と建設が進んでいる。平成25年7月開館予定。
別大国道は、別大マラソン直前までに完全6車線化。海沿いには全国でも1,2位を争うと思われるような美しい景観を有する遊歩道・自転車道が完成。下白木から田ノ浦の海岸線を走る旧国道敷地等には桜の成木を植栽。桜並木風景が見られるようになる。
約450年前に、すでにヨーロッパ文化を取り入れ、世界に豊後府内というまちを知らしめた“大友宗麟公”をベースに、“歴史文化観光拠点”として、西洋医学をはじめ大分で発祥した様々な西洋文化をアピールしていきたい。
●大分市誕生100年!
・昨年10月28日に1,600人あまりを招いて“大分市誕生100年記念式典”が盛大に開催された。100歳を迎えた皆さんの音頭による万歳三唱は、和やかな中にも一体感があって、本当に素晴らしい式典になった。これからも100年記念の様々なイベントを行っていく。市民の皆さんが楽しめ、また新しい100年に向けて心をひとつにできるような事業を行っていきたい。
●大分の未来を担う若者の意見を市政に反映!
・まちづくりは“老・壮・青”そして子どもを含めて、みんなの思いがひとつにまとまることが大事。若い人

5.平成23年度これまでの放送
2012/01/04 09:19



コメント

コメントを見る (0)

コメントを投稿