平成24年1月2日放送分「市長新春インタビュー」より「別大国道の春」
新年あけまして、おめでとうございます。
今年も「フレッシュおおいた」をよろしくお願いします。
平成24年1回目のフレッシュおおいたは、毎年新春恒例の釘宮磐市長インタビュー!
昨年の振り返りと、今年の夢のある取り組みについて語っていただきました。
東日本大震災からの教訓や、市民協働のまちづくり、どんどん変化していく大分駅周辺の新しい顔、新しい観光戦略、若者の市政参加や子育て環境の充実など、実にさまざまな話題に話が及びました。
そんななか、個人的にもちょっと気になる別大国道の話題が…。
6車線化完成、素晴らしい景観の遊歩道・自転車道完成に加えて、“桜並木”ができるということ。白木から仏崎の間に今も残る旧国道沿いに桜の成木を今年度中に126本、来年度には150本植栽する予定なのだそうです。
新しくなった“イケメン”の6車線が今では当たり前の別大国道ですが、私にとっての“別大国道”は、部分的に残っている旧国道なのです。
子どもの頃、鉄輪の親戚の家までチンチン電車で向かうとき、別府湾の景色や別大国道を併走する車を見て、楽しいひとときを過ごしました。
車の免許取り立ての頃、別大国道は友人たちとともに運転の練習を兼ねた重要なドライブコースでした。当時は今に比べて暗く、狭く、多少危険な香りのする道路で、夜運転するのに神経を尖らせていたのを思い出します。もちろんドライブデートでも何度も走ったコースです。
新しい道路になり旧道を通る車もほとんどなくなりましたが、私はわざわざ旧道を選んで走ることが何度もありました。
そんな旧道が、桜並木になるというじゃありませんか。これは私にとってのビッグニュースです。これからはきっと車を降りて、ゆっくり歩いてみることになりそうです。
新しい顔ができ、逆に昔の思い出を懐かしむ…。
当時の友人たちが帰省した折には、ぜひ連れて行きたい大事な場所になることでしょう。
ディレクター よっちゃん
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