DAI(ketchup mania)のJVM2キュートなHIROの歌声に乗せた抜群なポップ・センスとソリッドなパンク&ハード・ロックビートが絶妙に混じり合ったサウンドをクリエイトするketchup mania。そのサウンドの核、DAIもマーシャル・プレイヤーだ。最近までDSL100を使用していたが、JVM210Hに転向。以前にも増してソリッドでヘヴィなサウンドを構築している。キャビネットは1960A。
使用しているチャンネルはCL&CR/GREENとOD/ORANGE。パラレル・ループにグラフィック・イコライザー他を接続。
DAIはさっそくJVM特有の機能、ふたつのMASTER VOLUMEを駆使している。リフと時とバッキングの時の音量差をMASTERの切り替えで制御しているのだ。
サウンドはクリーン系はもう完全にクリーン(当り前か?)、一方、OD系は低域がズンズンに張り出して予想以上にへヴィ。相当RESONANCEを上げているのかと思うとそうでもなく、せいぜい5程度。JVMのバーサティリティ恐るべし…。
(2008年10月13日 渋谷O-E