ポール・ギルバート、ニューアルバムとマーシャルを語る

あぁ、思わずまた聴いてしまった、ポール・ギルバートの新作『ユナイテッド・ステイツ(UNITED STATES:WHDエンタテインメント㈱』。親しみやすいメロディ、魅力的な歌声、そして手に汗握るギター・ソロ。ロックのおいしいところすべてを希代のギタリスト「ポール・ギルバート」というのフィルターを通して具現化した作品とでも言いましょうか。聴き応え十分の作品なのです!

そして、またしてもポール・ギルバート本人がマーシャル・ブログへのインタビューに応えてくれました。アルバムのこと、マーシャルのこと、そして自分の音楽のこと…ぜひお楽しみください!インタビューを読んだあとは『ユナイテッド・ステイツ(UNITED STATES)』聴きたくなっちゃうよ~!

VintageModern 2266C

YMT(以下Y):今回のレコーディングではどのモデルを使ったんですか?VintageModern 2266Cだけ?
Paul Gilbert(以下P):2266Cがメインだね。でもところどころHandwired 2061X1987Xも使ったよ。
Y:また2266Cのセッティングをお訊きしてもいいですか?
P:もちろん!
BODY  7
DETAIL  6
TREBLE  6
MIDDLE  4
BASS  7
PRESENCE  6
MASTER VOL.  10
REVERB  0
MID BOOST&nbs

マーシャル・トーク
2008/11/10 09:00