WHO THE BITCH ツアーファイナル

3月にDreams Come Trueが主宰するDCT recordsからミニ・アルバム『ミラクルファイト de GO! GO1 GO!』を発表したWho the Bitchが5月13日ツアーファイナルを迎えた。

ちょうど2か月ぶりに見たWho the Bitch、これが20本のツアーをこなした後だけあってか、格段にパフォーマンスが進化していた。

ストレートでダイナミックなサウンドに変わりはないのだが、演奏も安定して、何というかこのバンド独特の「うねり」みたいなものが出てきた感じ。聴いていてとても気持ちがいい!

活きのいいフロントの女性陣をステディにバックアップするYatchのドラミングもWho the Bitchには欠かせない大きな要素だ。

ギター&ボーカルのehiはJCM900 4100+1960Aを使用。

関西出身とだけあってMCも快調で、客席の爆笑を誘う。もう明るくて楽しいステージなのだ!

ライブ・レポート
2009/05/22 09:00