LOUD PARK '09レポート vol.3~MEGADETHの巻MEGADETHを観たのは何年ぶりだろう?まだ、マーティ・フリードマンやデビッド・エレフソンがいた頃だから10年以上は経っている。
相変わらず斯界をリードしているMEGADETH。久しぶりに接したそのLOUD PARK 09でのステージは実に刺激的であった!
出番を待つマーシャルたち。使用するマーシャルは当然自分のシグイチャー・キャビネット1960DMとお揃いのJVM410HCF。
デイヴとは4月のFrankfurt MESSEにおけるマーシャルのパーティで顔を合わせて以来だ。
あのパーティの時は他にダグ・アルドリッチがいてHazeをデモンストレートした。ダグはもちろんいつものあの美しいフィンガリングで流麗なフレーズをキメまくっていた。次いでデイヴの出番となった。デイヴはHaze同様Frankfurtで発表となったマーシャル初のシグネイチャー・キャビネット、1960DMをデモンストレートした。「ぼくはダグみたいにうまくは弾けないよ!」とやや恥じらいながらデイヴが奏でたそのサウンドは内臓がえぐられるかと思うほど強烈なものだった!
そこで今回のLOUD PARKと相成ったワケだが、あの時のサウンドにさらに磨きがかかり、MEGADETHのサウンドにもはや欠かせないものであるということをシカと確認した。キャビはホントに重要だ!