KENTARO Meets JMD:1~KENTARO(ガーゴイル)、JMD:1を弾く

1987年に結成され20年以上のキャリアを誇るGargoyle(ガーゴイル)。ロンドンのマーキー・クラブにも出演したことがある日本を代表するメタル・バンドだ。

その看板ギタリスト、KENTAROがJMD:1に興味を示し試しに来てくれた。弾き始めたら止まらない!一体何時間にわたってJMD:1との対話を楽しんだろうか?時間を経て弾くほどにスゴイ音になっていく!それにつれてKENTAROのプレイもヒートアップ!すっかりJMD:1の魅力を見出してくれたようだ。楽しいインタビューとなった。

レコーディングの時にデジタル・アンプを使ったことがあります。ヘッド・タイプではなくていわゆるプリ・アンプですね。キャビネットを使って鳴らしたわけではありません。ラインで録っただけです。
ですから、今日みたいにキャビネットにつないで鳴らしたのはほとんど初めてです。

eversetのtatsuo君からもJMD:1の評判は聞いていました 。デジタル・アンプのイメージというと、レコーディングの時なんかは細かい調整ができて便利なイメージなんですが、やっぱりライブとかバンドの中で使うと音が埋もれてしまう感じがします。トーンそのもはきれいで理想的な音が出るんですけど、大きな音で鳴らすと音がつぶれちゃったり、抜けて来なかったりするイメージがあったんです。

一般的なデジタル製品でもレスポンスに関してはそれほど気にはなりませんでした。むしろ早すぎる感じ。でも僕は少し出音が遅くて後からガツンとくるのが好みなんです。デジタルの場合はあまりにもスッと音が出て来てしまって「アタック感」がないという風には思います。でも、さっきも言った通り、レコーディングなんかでは問題には感じませんでしたね。気分的な部分も大きいと思いますよ。

JMD:1情報
2010/07/23 15:00