平成の花咲びと達がモンゴリナラに炭撒き

今年一番の暖かさを感じた昨日(21日)、群馬県桐生市の林照寺の森に清々しい声が響きました。「炭は重いなあー」、「この木の周りを掘ってください」、「ここにも炭を撒こうか」など、約200名の平成の花咲びとはモンゴリナラを探し、その周囲をスコップで溝を掘り、そこに炭を撒きました。

平成の花咲びとは「日本の森を元気にする仲間たちin群馬県」(日本熊森協会群馬県支部、森林の会、森びと群馬県ファンクラブ)が呼びかけモンゴリナラの森を元気にする炭まきに応えてくれました。平成の花咲びとは最初に紙芝居でモンゴリナラの知識を得て、この木が悲鳴を上げている原因は酸性土壌になってしまったことを学びました(木は根、根は土です)。その後は炭まきの実習を受け、昼食を食べながら炭まきによって森が元気になってほしいと期待を膨らませました。

森びと奮闘記
2010/02/22 23:44



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