夏休みで子どもたちが田舎の森やキャンプ場の森でいのちの大切さを育んでいる様子をニュースで見ているとホットします。立秋を過ぎたブナ帯(800㍍以上)の生物たちは越冬の準備をしているようです。足尾の小さな森ではクリやコナラ、アキグミが実を付け、生物たちに元気を与えているようです。ミツバの葉を一生懸命食べているキアゲハもさなぎで越冬する準備に忙しそうです。小さないのちの足尾の森では毎年、生態系が豊かになっているようです。
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ふるさとの森づくり2010/08/14 08:24
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