「万年筆の達人」が2刷!となりました2006年3月に発売した書籍「万年筆の達人」が、2刷となりました。
著者の古山浩一さん渾身の作であり、その気合いにつられるように編集も総力をあげてとりくんだ本でした。販売部から「増し刷りするよ!」の一報がきたときは、とびあがるほどの感激状態でした。
お買いあげくださった皆さん、本当にありがとうございます。
これからも、この本を通じて、できるだけ多くの方に、万年筆と万年筆にたずさわる人たちのすばらしさが伝わっていってほしいと願っております。
カバーの万年筆の絵だけを盛り上げて印刷する(印刷現場では「UV隆起印刷」などと呼んでいます)のは、初版だけに限定しようと思っていましたが、好評のようなので、がんばって2刷以降も盛り上げています。
古い万年筆に関する記述など、再調査して判明したことなども一部修正を加えています。初版と2刷を両方並べて見る機会がある方は、見比べてみてください。
本屋さんなどで2刷を見分けるには、367ページの奥付を見てください。
「2008年7月10日 第一版第二刷発行」の一行が加わっています。
[清水]