さっそくですが……皆さん、こんにちは。OKUチュウです。
さっそくですが昨日(4/2)行われたドリフトイベントで、気になったことをご紹介しましょう。イベントの詳細は、次号のRCワールドでリポートしますが、ここではなかなか本誌ではご紹介できない裏話(?)を。
スピードウェイパルで行われた、「侍のドリフトミーティングR2」。今回はスペシャルゲストを連れて参加してきました。このイベントは、すでにR1が行われ、本誌でも紹介していますが、D1ドライバーのドリフト侍が行っているドリフトイベントです。参加選手のレベルも高く、特にグランプリエキスパートクラス(いわゆるシード選手たち)は、壁ギリギリのラインから高い車速で進入し、迫力満点の走りを披露していました。
そんな選手たちのマシンの走りを撮影していて気になったことがありました。写真はある選手のマシンですが、走りはカッコいいのです。が、ボディマウントがどうしても気になります。
そこでこのあとボディマウントを切ってもらいました。いろいろな事情があるのも分かりますが、“見た目で勝負”のカテゴリーゆえに、この辺もこだわりたい部分です(欲を言えばボンネット上のボディマウントをなくしたいぐらいですが)。
最近イベントの撮影をしていて思うのですが、マシンを見ただけでは気にならないことも、写真で見ると(カメラでみていると)気になることがあるのが不思議です。
と、そんなことが午前中にあり、参加者全員が気にしていた天候も何とかもち、楽しいイベントは、無事に終了したのでした。私の結果は……。まだまだ修行が必要です。次回は5月下旬か6月の頭を予定しているとのこと。次回こそはシード権を獲得できたらいいな……。