コメント: コーラルフィッシュの発行スパンに関するお知らせコーラルフィッシュは大ファンで読ませてて頂いております。他の熱帯魚の雑誌と比較して高いクオリティの記事や美しい紙面は大変すばらしいと思います。
今後もコーラルフィッシュを存続させるという思いから改善して頂きたい点について記載いたします。
■飼育機器や餌などについてのクロスレビューを載せてほしい。
※製品の点数とその理由付けを明確に示してほしい。スポンサーの関係もありやりにくいのも分かるが読者が求めている情報はそこにある。
※電化製品雑誌の日経TRENDYやゲーム雑誌のファミ通などでは商品同士の比較を実現しており読者からも高い評価を得ており実現できないので甘えである。
■お金をかけないで飼育する方法についての提示
※スポンサーの関係で難しいかも知れないが、海水魚の飼育者を増やすという観点では極めて重要。
■読者の水槽についてもっと詳しく特集が必要
※飼育上のコツなどが抽象的な書き方をしている。他の読者にとって参考にできるレベルが必要。
■維持メンテナンスを最小化する飼育方法の記事が必要。
※何でもかんでも水替えすればという記事では面白みが少ない。
■飼育がうまくいっているパターンのみを提示しており、失敗するパターンについての情報提示が少ない。
※実際に海水魚を飼えば、死なせてしまうことは普通にある。全滅なんてことを経験している人も多いはず。どのような理由で失敗したのかという観点での記事は成功への近道であり取り上げてほしい。
実名を挙げての読者の特集は難しいかも知れないが実際の飼育者からすれば知りたい情報。
大変苦労されていると思いますが、今後も期待しております。
ありがとうございます。
本来、ひとつひとつのコメントにお答えしたいと
思っていたのですが
ずっと、考えていたのですが
もちろんお答えできることもあれば
現状、非常にお答えしにくいお話もあります。
というわけで、このエントリーに関しては
今後のエントリーと、行動をもってお答えするということで
ご容赦下さい。
もちろん、みなさんのコメントは
いずれも何度も拝読しております。
タクタさん、編集部の皆さん
お久しぶりです。
私自身プライベートな事で色々とあり、暫くコメントを控えておりましたが少しだけ。
継続・廃刊の議論はもう他の方が沢山されていますので、私はしませんし、単なる一読者なので出来る立場でもございません。
ただ、これまでのコーラルフィッシュの功績は素晴らしいなと思います。私は淡水魚も入れると熱帯魚飼育歴約30年ですが、昔は本当に海水魚は敷居が高く、今も続いている某熱帯魚専門雑誌の1コーナーでしかありませんでした。
その後どちらが先に出版されたか忘れましたが、某熱帯魚専門誌からのスピンアウトの季刊誌や、むちゃくちゃマニアックなSal○&○eaは出ましたが、いずれもマニア心はくすぐるものの、淡水魚から海水魚へ初チャレンジをした私には難しすぎましたし、飼育法、海外品中心の飼育器具の高価さなど、やはり「海水魚は難しい(高い)」と思っていました。
しかし、貴詩が出版された事で、その内容の分かりやすさから、私自身の飼育の幅も広がり(タクタさんの90cm水槽購入が私の120cm水槽購入のきっかけです)、また現実論として会社の友人が海水魚飼育を始める等、海水魚飼育人口が増加=国産メーカーの器具開発、発売の努力・競争により昔とは比較できないほど、安く、それほど難しくなく海水魚・サンゴが飼育出来るようになったと思います。(いまだに簡単とは思いませんが。。)
私は趣味で極真空手をやっていますが、仕事等で体力が落ちた時は負けます。そういう時は休憩をします。体力が落ちている時は良い技が出せません。無理をすると指導の先生方から「休む事も修行」と言われます。
1ファンとして、年1度でも出版して欲しいですが、一度じっくりと体力を養われてからが良いのでは、とおもっています。
返事がないですねぇ。
忙しいんかな…?
タクタさま
お久しぶりです。雑誌は専門外なので大きな事は出来ませんが、ほんの少しで有れば広告面でお役に立てると思います。
もしご迷惑でなければご連絡ください。
毎号発売日を楽しみに購入して愛読しておりました。皆様の意見にあるような昔に記事の焼き直しが最近増えてきているようには感じておりました。だだ発行のスパンが長いのと新しい読者のために再び最新の情報にして載せるのはしょうがないと思います。ただ編集の作業というのはときには徹夜になったりもすると聞いておりましたが、編集長や小沢さんたちがRCAIRワールド紙も兼任なさるというのは人材不足の問題もおありだとは思いますが二兎追うものは一兎をも得ずになるように思えてしまいます。御一考の上これからもがんばってください。
発行スパンの変更は残念ですね。
ユーモア溢れる内容で、写真や特集内容も他誌とは一線を画す内容で本当に楽しみでした。
石垣島の記事やミドリイシの記事が印象に残っています。
スパン変更は出版社側も苦渋の決断なので仕方ないと思います。それを読者がとやかく言う権利はないと思います。
しかし最近やや上級者より・・と言うか器具に頼る内容が多いように思います。
私は神奈川ですが、水槽クーラーなしでしかもメタハラも気が付いたときしか点灯しません。真夏は終日水温30℃で冬の最低水温は21℃のエコ水槽です。もちろん水質検査もプロスキもカルシウムリアクターもなしです。それでもミドリイシ、クマノミ、シライトイソギンチャクなどを90cm水槽で5年間飼育出来ています。
ミドリイシはベージュになってしまいましたが(笑)。
別の40cm水槽はもっと劣悪な環境ですが頻繁にタマイタダキイソギンチャクの近くの岩にカクレクマノミが産卵します。
孵化させたことは一度もありませんが(悲)。
オーバーフロー水槽で水流ポンプがあればシャコガイやキクメイシ以外はなんとかなると思いますよ。
広告の都合上、器具に頼らない内容は載せにくいのかも知れませんが、不況の時代だからこそお金をかけずに海水魚飼育を始められる内容の記事もアリだと思います。
今回のブログに対する読者からの書き込みに対して、返答が無い事が残念です。
コメント内容を読めば、何を求めているかが分かりやすいのでは…。
一部だけの意見かもしれませんが、宜しくお願いします。
初めて投稿します。
創刊号よりコーラルフィッシュシリーズ全て購入しております。ですが現在学生なので飼育はしておりません。いつか素敵な水槽を家に置きたいと考えております。
コーラルフィッシュについて、個人的な意見を述べさせて頂きますと、確かに昔と比べて読んでいて面白みに欠けるようになったと思います。特集記事に関しても何度か取り上げたことを繰り返している印象で、記事や文章に関しても新鮮味がほとんど感じられません。
毎号購入している読者は、雑誌で「最新の情報を手に入れたい」、「新しい知識を得たい」と考えていると思います。似たような内容・文章の繰り返しだと、次第に読者は離れていってしまう気がします。実質自分も、最近は創刊号から持っているという惰性で購入を続けているのが本音です。
それでもコーラルフィッシュという雑誌はそれなりに愛着があり、これから頑張って続けて欲しいと思っております。
コーラルフィッシュを購入し続けている人はすでに初心者を卒業し、中級者・上級者の方が多いと思います。初心者向けの内容は別冊やその他の専門書に任せて、雑誌ならではの海水魚飼育のディープな部分の特集やコアな内容を充実して頂けると個人的には嬉しいです。またベテランアクアリストの記事や水槽は参考になる上、憧れでもありますので積極的に紹介して頂きたいです。雑誌購入者のモチベーション向上にもなると思います。
最期に海水魚を飼育している読者の水槽をより多く紹介すべきだと思います。読者の水槽を知ることは刺激にもなりますし、何より飼育者の顔が見れることが楽しみです。ショップは実際に行けば知ることができますが、読者とその読者の水槽は雑誌にしか伝えられないことです。
コーラルフィッシュ編集スタッフの方々には雑誌にしか伝えられないこと、読者が求めていることを初心に戻って再考して頂ければと思います。熱心にコーラルフィッシュのことを考え、コメントして下さる人もいます。これから応援しておりますので。
文章が長くなってしまい申し訳ありませんでした。
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