修行34日目34日目のメニュー
・インストラクター自主練習
・研修振り返りミーティング
今日はこの前の快晴を越えるほどの快晴。そして夏!今日は暑かったです。
季節は確実に流れていて、昨日気づいたのですが、ずっとうるさく鳴いていたエゾハルゼミがなかなくなり、
今度は、「ホーホケキョ」がよく聞こえます。なんだか順番が違ってへんな感じです。
インストラクターの自主練習は、明日の最終テストに向けて課題部分を集中特訓です。
でも、今日はインストラクターの練習なんかよりももっとすばらしい収穫があったんです。
なかなか言葉では言い表せないのですが、この研修の成果は、これかなぁ、と思う気づきを得ることができました。
前に、「私らしい伝え方」を探そうと書きましたが、「私らしさ」なんてまだ早い。
まずは伝え方なんて考えずに、伝えたいことをがむしゃらに伝えられるくらいの必死さが必要。
たった27年しか生きていないのです。私らしさなんて、これからいくらでも変えられる。
その人らしさ、っていうのはもちろんあるのでしょうけれど、それは変わっていってもいい。
今の私らしさって、人に環境問題を伝えるにはまだまだ甘っちょろい。
環境教育をやるというのは、人の心へ影響を与えていくこと。すごく泥臭いこと。
人の意見、考え方を尊重しすぎてはいけないときもある。
「私はこれがいいことだと思う!」と押し通せるくらいの情熱を持ってこそ、モノゴトは進むのでしょうね。
あと1週間くらい早くこのミーティングをしてほしかった・・・。
でも、ラスト2日間、この気づきを実践し、ぶつかっていこうと思います。
今日の一枚は、「ドロノキ」とその綿毛。
真っ青な青空に、ドロノキの種が雪のように舞っていて、とても幻想的でした。
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