修行35日目35日目のメニュー
・インストラクター最終チェック
・インストラクター自主練習
・フィールドのご案内
・富良野自然塾との打ち合わせ
午前中は晴れ。夕方から小雨がぱらつき夜には雨になりました。
今日は、アミタから私の研修結果を確認しに来てくださる、熊野社長、藤原常務、宇津木部長、佐藤部長、松本主任の到着日です。
それだけでも朝から緊張。
そして朝のインストラクターの最終チェックでさらに緊張。
白簱さんをお客さんに、富良野自然塾専務理事のチェックです。
細かい言葉の言い回しや、テンポの指摘を受けました。
気になるインストラクターとしての合否ですが、
実は私の仕上がり具合に関しては、昨日までに判断されていて、
「合格はあげられる段階ではないので、夏にでももう一度テストを受けに来て」
と言われていました。
もともと1年かかってもインストラクターに合格していないスタッフもいる。そんなに簡単に合格できるものではない。
と、仰られていましたが、やっぱり、悔しいですね。
それでも、成果発表は明日しなければいけませんから、最後まで練習です。
「伝えたいことをより端的に整理して、どういう話をしたら相手が伝えたいことを気づいてくれるか」
ここにまた戻ってきます。これは常に整理して考えていますが、それがまだまだ伝わらないレベルだということは、別な形でまた整理し直して表現しなければいけないわけです。
14時半アミタのみなさま到着です。
「闇の教室」というプログラムを体験していただき、その後簡単にフィールドをご案内。
16時半からは、富良野自然塾とアミタで打合せ。
久しぶりに商談の場に戻ってきたような感覚が新鮮でした。
夜はお芝居の「ニングル」を観ていただき、観劇後ステキなバーで倉本先生とお食事会。
いつもですが、倉本先生のお話からインストラクターのヒントをさらにいただき、今やろうとしていることがより腑に落ちました。
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