竹田津のこと

僕がオートバイの雑誌から離れてから

めっきり接点がなくなってしまい、

社内でどーでもいい一言二言を話す間柄になっていたのだけれど、

どーにもイイ奴なことは

隠しようがなく、

趣味を愛して仕事を愛する人として

リスペクトしていた男。

一部ニュースでもご存知の方もいらっしゃるでしょうが

弊社刊「ライダースクラブ」の編集長

竹田津クンが、月曜日の11時33分、天に召され

帰らぬ人となってしまいました。

さっきツイッターにも書いたけれど、

僕は、どちらかというと運命論者だし

ご縁とか、「偶然は必然」とかを、信じる方だけれど、

これはないだろう、神様!

僕は一度だけ彼とタッグを組んで

レースに出たことがある。

スポーツスターの耐久レースだった。

レースという場で、半人前以下の僕を

「楽しむことが第一なのだ」という言葉と

自らの走りで

バイクの楽しさを教えてくれたキミを忘れません。

ご冥福をお祈りします。

最近はバイクを雨ざらしにして

キミの怒られるかもしれないけれど、

また、いつか走ろうね…。

雑誌やライディングパーティを通して

彼をお見知り頂いている方へ。

お通夜と告別式が明日、あさって、あります。

もし、よろしければ、最後のお別れを言ってやってください。

ハーレー
2011/06/08 03:03



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