これ、何だか分かります?

↓これは、ボクの愛車、ドゥカティ・ムルティストラーダ1000DSの部品のひとつです。

さて、これは一体なんでしょう?

答は「燃料残量計のセンサー」です。

分かった人はすごい! 

分からなかった人、それが当たり前だと思います。

ちなみに、先ほど宮城光さんが来たとき「コレ、何か分かる?」と聞いたら、見事に正解。

さすがですね!(実は、ちょっと見直した……)

以前、このブログでまだ全然ガソリンが減っていないのに、メーター内の残量警告灯が点灯してしまうと書きましたが、どうやらこいつの故障が原因だったようです。

この筒状のモノがガソリンタンク内に設置されていて、筒の中に入っているフロート(浮き)がガソリンの量が変化することで浮き沈みして、その変化が電気信号に変換されてコンピュータに送られ、残量が6.5リットルになると警告灯が点くという仕組みです。

モトギャルソンのメカの見立てでは、この筒の中に入っているフロートがパンクしたんじゃないか、とのことでした。

実際のところ、この筒をバラして点検してみないと分からないようですが(ドゥカティジャパンさんに送るというのを、撮影するからとディーラーさんに無理を言って借りてきました)、交換後、誤点灯の症状は出ていないのでこれが原因だったようですね。

しかし、いまどきのバイクにはこんなモノが入っているんだと、ちょっと感心しました。

I LOVE ムルティ
2007/12/12 18:01