ブーツの正しい保管僕は男でありながらロングブーツを履く。
決してヒールは高くないから安心して下さい。
ブーツと言っても、短い物は通常のスーツ用としてあるが、
男のロングブーツと言うのは少ないだろう。
まずゴムの乗馬、これは馬に乗るわけではない。
大雨の日、パンツをブーツに入れ
大きいトレンチに傘、という出で立ち。
もう一つはウエスタンぽいスウェードのロング。
あとは膝までの毛皮のロングブーツ。
ほとんどが寒い日に絵を描く時の為に履く物。
さて、春になり
そのブーツが必要無くなった時の処理。
もちろん「ありがとう」の手入れは充分にし、
ブーツキーパーを入れて吊るしておくのです。
ブーツはソフト物以外、筒が真っ直ぐになるように
後ろの部分に芯が入っている。
折り曲げて箱に入れる、筒を収納の為に丸める、畳む、は
次のシーズンに履けなくなる。
故、この様に吊るす。
もちろん乾燥剤を入れてね。
知人の家にあるタニノクリスティーのブーツは
約30年経った今でも冬を共に生きている。
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