達磨さん族 その3長いダウンのコートを着ると、まるで達磨さんのように見える、ということから
この研究が始まった。
一つお決まりのダウンコートさえあれば
一冬それで越して、クリーニング店に出せば済む。
確かにウールのコートを次の日ブラッシングして
洋服タンスにしまう作業は、現代においては大変面倒臭い事である。
スウェードは特に念入りなブラッシングが必要だし、
カシミア等はカシミア専用のブラシでなくてはならない。
ダウンのコートはシルエットの問題、そればかりではなく
やはり、時、場所、状況により着こなすのがお洒落ではないだろうか。
これは来年の秋冬のテーマにしよう。
9月はこの薄いコート、10月は、11月は・・・
と楽しむのがお洒落者。
とは言え、来年からの実施だと思い、
お腹が空いたので近くのパスタを食しに行こう。
この着ている物の上からダウンを羽織れば・・・。
この安易な発想がいけない。
ただし、僕の今のスタイルは、赤のタートルに501のデニムだが。
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