達磨さん族 その3

長いダウンのコートを着ると、まるで達磨さんのように見える、ということから

この研究が始まった。

一つお決まりのダウンコートさえあれば

一冬それで越して、クリーニング店に出せば済む。

確かにウールのコートを次の日ブラッシングして

洋服タンスにしまう作業は、現代においては大変面倒臭い事である。

スウェードは特に念入りなブラッシングが必要だし、

カシミア等はカシミア専用のブラシでなくてはならない。

ダウンのコートはシルエットの問題、そればかりではなく

やはり、時、場所、状況により着こなすのがお洒落ではないだろうか。

これは来年の秋冬のテーマにしよう。

9月はこの薄いコート、10月は、11月は・・・

と楽しむのがお洒落者。

とは言え、来年からの実施だと思い、

お腹が空いたので近くのパスタを食しに行こう。

この着ている物の上からダウンを羽織れば・・・。

この安易な発想がいけない。

ただし、僕の今のスタイルは、赤のタートルに501のデニムだが。

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2011/12/26 00:00



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