旅 (2011年1月記) 4 「タルティーヌ」僕はホテルで朝食をあまり取らない。
食べ切れないからである。
故に、カフェオレとパン一切れを部屋に持って来てもらうか、
近くにカフェオレとタルティーヌを食べに行く。
タルティーヌってあまり聞き慣れない名前だけど、簡単で美味しい。
通常の食事に出てくるバケットではなく、
細いバケットを半分に切り、それを真ん中で割り、
白いパンの部分に思いきりバターを塗り、カフェオレに浸して食べる。
もちろんカフェオレには砂糖を多めに入れる。
この甘さとバターの塩加減が絶妙な味なのである。
また、このパンの細さが、口に対して丁度良い太さだ。
大口を開けて食べることなく、すんなりといくので
パンに付いたコーヒーの滴を下に垂らすことなく食せる。
是非お試しあれ。旨い!
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