ドラマ 月の恋人昨日、久しぶりにLIVEでキムタク主演のドラマ「月
の恋人」を見た。いつもは時間がなくて録画しておいて週末にまとめて見るのが通例だったが、昨日はゲームをやっている息子の横でソファに寝そべりながら見ることができた。主人も自分の部屋で電話会議をやっていたし、娘が英語のテストがあるようで一生懸命暗記をしていたので、息子と私はなんとなく暇になってしまうという、超レアケースだった。そんな状況だったので、かなり集中して見ることができた。
会社を起こして、10年が過ぎ、そして社長を解任されてしまうという展開だった。その時キムタクが、さびしそうにつぶやいた。
「10年かかって、やっとわかったことがある。でも10年立たなきゃわからなかった・・・。」
うーーーん、かっこいい
。しっかし、考えさせる言葉だなあ。
私も会社を起こして、すでに4年。キムタクのように若くはないけど、毎日突っ走ってきた。しかし最近その走りに迷いが生じている。そして自分を振り返り、見たこともない自分に出会う機会が増えてきたため、かなり戸惑っている自分がある。
このドラマ、ただの恋愛
ドラマじゃないな・・・。
最近研究室のみんなに言うことがある。「何をやりたいのか?」
そう、自分はどうだったか。私は世の中の役に立つ研究をして、自分でも震えるくらい楽しい成果を上げたいと思っていたはずであった。忘れていた・・・・。
キムタク、ありがとう!思い出したよ。私は研究者であった。
信念を忘れてはいけない。骨のあるいい研究をしよう。
ドラマのように、うふふな恋愛はないけどね。残念・・・・
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