夏休み久しぶりに夏休みをいただき、家族で沖縄旅行にいきましたぜぇ。主人は2度目の沖縄でしたが、私と子どもたちは初めてで、何もかもが新鮮でした。
まず、びっくりしたのは沖縄のほうが涼しかったこと。今年の特徴でしょうねえ。なんだかなあという感じでしたが、空の色は沖縄のほうが断然美しく、入道雲が教科書に載っているがごとくであった。そして
「あああ、南国
だあ」
という気にさせてくれました。
那覇空港に到着して、まずはレンタカーでお昼を食べに行こうということになって、旦那が行ったことがある「うみちか食堂」というところに直行した(とにかく食べること
と、飲むこと
優先の山口家らしい行動かと・・・)。
うみちか食堂は、本当に普通の(ごめんなさい・・・)食堂でしたが、メニューの写真は本当においしそうで、まずは有名なそーきそば(すばって言うんだよね)を頼んだ。チャンプルーも有名だけど、ゴーヤ以外にいくつものチャンプルーがあったびっくり。特に私の目を引いたのはフチャンプルーで、「フ???」。よし、頼んでみようと、店員さんに声をかけ、「ゴーヤとフチャンプルーをお願いします!」
すると、店員さんはこんな質問を。
「ポークにしますか?お肉にしますか?」
「???
」
「それぞれ違うようにできますよ」と満面の笑み。
「???、ポークと肉って、どちらも肉ですよね?・・・・」
「だから、ポークか肉か、どっちですか?それぞれ別にしますか?」
「うーーーんん
・・・、それでは別で・・・」
わけのわからない客にちょっと憤慨した風の店員さんだったが、こちらはこちらで困惑。
家族会議である。
母:「ねえ、ポークと肉ってどっちも肉だよねえ」
娘:「当たり前じゃん」
息子「きっとポークって肉じゃないんだよ。魚じゃないか?」
父「そんなわけないだろ。ポークは豚だよ」
母:「そんなことは知ってるぞ。肉が実は肉じゃないんじゃないの?」
娘:「料理が来ればわかるよ」
全員:「おっしゃるとおりで・・・」
そして、待つこと5分。やってきましたよ。ゴーヤとフチャンプルー。そして疑問は解けた。ポークとはランチョンミートのことで、肉とは豚肉を味付けしたものであった。
「どっちも豚だ・・・・」
沖縄の人たちは豚が大好きなんだなあと実感した。しかし本当にどちらもおいしく、特にフチャンプルーは絶品であった
。おふのもちもちした感じがたまらなかった。あまりのおいしさにスーパーでおふを買ってしまったのであった。
沖縄と言えば、アグー豚が有名ですよね。というわけで、我が家は2日目以降はアグー豚に絞ってとにかく食べまくることにした。ネットでアグー豚のおいしい店を探し、ホテルではアグー豚のしゃぶしゃぶをとにかく食べまくる。食べ放題なのをいいことに、まあ、よくもこんなにというくらい食べまくった。山口家はいつも早い時間から食べ始め、そして最後の客になるとは通例である。おかげでホテルの方と仲良くなって、子どもたちのための風船のパフォーマンスまで見せてもらった。
山口家の旅行は、いつも食べることと飲むこと(今回はオリオンビールと泡盛の飲み放題だぜ)がまず、優先。その次はスポーツかな、ということでシュノーケリングをすることにした。青の洞窟という、イタリアで有名な(パスタやじゃないっすよ)観光地ですが、なんと沖縄にもある。ということで早速チャレンジしてみた。が、その日はあまり天気が良くなくやや曇りの天気。そう、みなさん、想像つきますよね。「青」の洞窟じゃなくて、「黒」の洞窟だった・・
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