【ユニクリエイツ】『現代版 京都妖怪葉書』のご紹介空腹です
さて、京都一の繁華街、河原町商店街のアーケードに、いま、妖怪たちが棲みついているのをご存知でしょうか?
河原町通りで毎年8月に行われる夏装飾、今年のテーマは『京都百鬼夜行絵巻』。アーケードの天井から、様々な妖怪が描かれた番傘が吊り下げられ、日暮れとともに怪しい明かりがあふれ出します。
この番傘に描かれた妖怪たちを生み出したのが、今回ご紹介するユニクリエイツさん。
京都を拠点に、様々なデザインやプロダクトを手がけるユニクリエイツさんは、数年前から「京都の魅力をカタチにして伝える」京都ブランド商品を開発してきました。
その第一弾『四神携帯ストラップ』、第二弾『京ことば猫トランプ』に続く次の企画として、妖怪の街・京都に題をとり、オリジナルな京都の妖怪を作ろう!と発案されたのが、この妖怪たちです。
社長の山田さんに伺った製作行程が、なかなか興味深かったです。まず、京都の街中で見かける、さまざまな事象・できごとを、風刺や時事を交えて“名づけ・プロファイリング”。4人のスタッフで100以上作ったそのプロフィールを、50体に絞込み、京都在住のグラフィックデザインユニット『だるま商店』さんが、それらに“絵”をつけていきました。
“花鳥風月と欲俗”をテーマに、伝統的な文様や色とCGを組み合わせた手法を駆使する『だるま商店』さんの作品は、世界に通じる現代的な京都の感覚に溢れて
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