コリン・ファースがゴールデングローブ賞主演男優賞に輝く
1月16日にロサンゼルスのビバリー・ヒルトン・ホテルで行なわれた第68回ゴールデングローブ賞にて、最多7部門でノミネートされていた『英国王のスピーチ』でジョージ6世を演じたコリン・ファースが主演男優賞を獲得した。また、主演女優賞には『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマンが輝いている。そんな今回の授賞式で最も多くトロフィーを持ち帰った作品は、前評判どおり作品賞、監督賞、脚本賞、作曲賞の4部門を獲得した『ソーシャル・ネットワーク』だった。リッキー・ジャーヴェイスが司会を務めた同式典ではそのほかにも、『ザ・ファイター』に出演したクリスチャン・ベールとメリッサ・レオ、そして『キッズ・オールライト』のアネット・ベニングらがゴールデングローブの栄光を手にしている。
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