『ハブと拳骨』 東京国際映画祭 舞台挨拶

ギラギラした沖縄と人間の薫り。家族の大切さを伝えられたら。

日時:2007年10月22日(月)
会場:シアターコクーン
登壇者:尚玄、虎牙光揮、宮崎あおい、辰巳蒼生、サイ・ホージン、大口広司、田中雄一郎(音楽)、山下貴裕(製作)、中井庸友(監督)



第20回東京国際映画祭コンペティション部門で『ハブと拳骨』の舞台挨拶とティーチインが行われた。本作は、18歳で監督デビューした中井庸友監督の長編デビュー作でもある。スタッフ・キャストの熱いメッセージをレポートします。

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■尚玄:「今日はお越し頂き、ありがとうございました。終った後にはティーチインもありますので、その時に話が出来たらいいなと思います」


■宮崎:「皆さん、こんにちは。今日はありがとうございます。ここにいる皆さんは、本当にキャラが濃いので、この中にいるだけでわくわくする感じがあるんですけど、本当に熱いいい人たちで、それが映画にも出ていると思うので、皆さん、楽しんで帰って下さい。ありがとうございました」


■虎牙:「こんにちは、マイケル・ジャクソンです(笑)…すみません、国際映画祭なので、ついやってしまいました。この映画は沖縄の映画なんですけど、タイで撮影しました。1ヶ月間、同じ釜の飯を食って、本当の家族感が出ている、素晴らしい作品だと思います。今日は本当に楽しんで下さい」


■辰巳:「皆さん、こんにちは。オールドルーキーの辰巳です。先ほど司会の方から、兄弟をいじめぬく、という説明を受けたのですが、本当の僕は優しい人間です(笑)。映画が終った後、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。よろしくお願いします」


■サイ:「皆さん、こんにちは。サイ・ホージンです。今日、生まれて初めて体験することが二つありました。一つは、東京国際映画祭のこの舞台に立てたこと、もうひとつは、その緊張で行ったトイレの回数です(笑)。今日、この映画を観た後、家族に会いたくなると思います。今日はどうもありがとうございました」


■大口:「中井監督の長編デビュー作品に参加できたことを嬉しく思います。皆さんも楽しんで行ってください」



■田中:「本日は皆様、お越し頂きまして、どうもありがとうございます。僕らはこの映画でステージに立たせてもらってますが、監督を支

★記者会見レポート(conference)
2007/10/30 13:54



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