『劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』初日舞台挨拶“電王の目から涙がポロポロ…ライダー勢ぞろいの初日&電王卒業式”
出席者:佐藤健(仮面ライダー電王役)、瀬戸康史(仮面ライダーキバ役)、中村優一(仮面ライダーゼロノス役)村井良大(鈴木一哉役)/関俊彦、遊佐浩二、てらそままさき、鈴村健一、杉田智和(イマジンズとキバットバット3世の声優陣)、金田治監督
毎年夏に恒例の「劇場版 仮面ライダー」が、今年は一足先に、春にやってきた!テレビで大人気を博し、惜しまれつつも1月にシリーズを終えた『仮面ライダー電王』が、再び劇場版として映画となったのだ。そもそもライダーシリーズは、1シリーズから劇場版が1本。しかし電王は、昨年夏の『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』に続き、ライダー史上初めて1シリーズから2本の劇場版が生まれることに。
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新宿バルトの劇場では、第一回の上映後、監督・出演者と声優たちが大集合。舞台挨拶を行った。ステージ上には、肝心の電王役、佐藤がいないが…まずは出演者からご挨拶を。
■中村(ゼロノス):「みなさんこんにちは!今日はもう見ていただいた、ということですが…ぜひ、もう一回見てください!」
■瀬戸(キバ):「みんなもう見たんですね。ぜひ二回目もお願いします!ゼロノスと電王とキバの夢の共演ということで、撮影はとても楽しかったです。最初はちょっとアウェーな感じもありましたけど(笑)、中村くんも(佐藤)健くんもすごくフレンドリーで、楽しかったです!」
■村井(警視庁・鈴木刑事役):「みなさん、映画は楽しかったでしょうか?え~、今日は満足していただけた、ということで…気をつけて帰ってください!(笑)」
続いては、主人公・良太郎に憑依するイマジンズ、キバのパートナー的存在であるキバットバット3世の声を演じた声優たちが挨拶。
■関(イマジン・モモタロス):「入ってくるなり熱気がムンムンで、余韻が伝わってくるみたいですね。今回は刑事ものということですが、僕はこの映画は「西部警察」を超えたんじゃないかな、と思ってます!」
■遊佐(イマジン・ウラタロス):「本当に、映画館とは思えないくらいの熱気ですね。子供さんもたくさんいますが…え~っと、不適切なセクシー・シーンもございまして…この場を借りて深くお詫びをいたします(笑)」
■てらそま(イマジン・キンタロス):「もう一度劇場版になったら嬉しいと思っていたんですが、夏に続いてこういう形になったのはみなさんのおかげです。本当にありがとうございました!」
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