『カンフー・パンダ』木村佳乃(声の出演) インタビュー“老若男女が楽しめる作品です!”
出席者:木村佳乃
ひょんなことから最強の“龍の戦士”に選ばれてしまった、ぐうたらで食いしん坊のパンダ、ポーの成長と活躍をコミカルに描いたカンフー・アニメーション『カンフー・パンダ』。
『シュレック』シリーズなど大ヒット作品を世に送り出してきてドリームワークス アニメーションの最新作。
全米で公開されるや大ヒットを記録した話題作が、いよいよ7月26日に日本に上陸する。大人も子供も楽しめるファミリー映画であり、当然の如く日本語吹き替え版も公開。ポーの暮らす「平和の谷」にある翡翠城で過酷な修行を積み、村人を守る使命を受けている5人のカンフーマスター。そのマスター・ファイブのリーダー、マスター・タイガーの吹き替えを担当した木村佳乃さんにお話をお聞きしました。
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吹き替えのアフレコはどのような作業なのでしょうか?
■木村佳乃(以下、木村):「アニメーションは全部出来ていますし、私が演じたマスター・タイガーの声も、アンジェリーナ・ジョリーさんによって吹き込まれている状態でしたので、英語と日本語では違いはありますが、吹き替え版の監督さんと一緒に、日本語吹き替え版のマスター・タイガーを作り上げる作業をしました」
声だけで表現するのは難しくないですか?
■木村:「いざやってみると、マスター・タイガーの表情になってくるんです。マイクがあるので、そんなに動けないのですが、映っていないだけで表情はつきますよ」
アフレコの面白さは?
■木村:「『カンフー・パンダ』は素晴らしいなので、アフレコ作業をしながら、これを皆さんに見ていただけるのかと思うと、もうウキウキでした。私自身、アニメーション映画が好きなので、本当に楽しかったです」
英語と日本語の違い以外で、気をつけた点は?
■木村:「マスター・タイガーはとても誇り高く、正義感が強く、真面目なキャラクターです。なので、常に威厳があるような、芯の通った力強い声を出すように努めました」
オリジナル版のマスター・タイガーの声を担当したアンジェリーナ・ジョリー
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