『イングロリアス・バスターズ』メラニー・ロラン インタビュー

出席者:メラニー・ロラン

[『イングロリアス・バスターズ』メラニー・ロラン インタビュー]

第二次世界大戦末期、ホロコーストによって多くのユダヤ人が犠牲となっていたナチス占領下のフランス。ナチス撃退のために組織された“名誉無き野郎ども=イングロリアス・バスターズ”の活躍と、ナチスによって家族を虐殺された映画館の女性館主ショシャナの復讐を軸に描いた『イングロリアス・バスターズ』

監督は鬼才クエンティン・タランティーノ。主演にブラッド・ピットを迎えたほか、国際色豊かなキャスティングが魅力の娯楽大作だ。

ヒロインを大切にするタランティーノ監督が、今回、ヴィーナスに選んだのはフランスの才女メラニー・ロラン。家族をナチスに殺され復讐心に燃えるショシャナを演じたメラニー・ロランに話を伺いました。

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タランティーノ監督はヒロインを重視すると思うのですが、そのヒロインに決まったときの感想は?

■メラニー・ロラン(以下、メラニー):「“ワッー!!!!!”と叫んで泣いて、パリのストリートで踊ったわ(笑)。体が勝手に反応してしまったの」


そこまで反応したのはなぜですか?

■メラニー:「その当時、私はまだ25歳の一介のフランス人女優だったのよ。その私が、タランティーノ監督の作品で、しかもヒロイン役を演じられるなんて!これを喜ばなければ、私に何で喜べって言うの?」


そのタランティーノ監督との仕事はいかがでしたか?

■メラニー:「まだ、あの素晴らしい経験を思い出として語る気分ではないの。というのも、タランティーノ監督とは今もプロモーション活動を通じて各国を巡っていて、まだ私の夢は継続中

★インタビュー(2009 interview)
2009/11/17 16:20



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