『ニュームーン/トワイライト・サーガ』ロバート・パティンソン インタビュー出席者:ロバート・パティンソン
[『ニュームーン/トワイライト・サーガ』ロバート・パティンソン インタビュー]
17才の少女と美しく孤独なヴァンパイアの禁断の恋を描いた『トワイライト~初恋』。超自然的なファンタジーと悲劇的なラブストーリーが見事に融合し、女性たちを中心に熱狂的な支持を得て、2008年の秋に公開されるや、全米で200億円、全世界では380億円を稼ぎ出すメガヒット作となった。
そのシリーズ第2弾となる『ニュームーン/トワイライト・サーガ』も、公開3日間の興行収入1億4,070万ドル(約125億円)を稼ぎ出し、「ハリー・ポッター」や「スター・ウォーズ」シリーズを上回る全米歴代3位の大ヒットスタートを果たした。このシリーズの人気を支えているのは、ヴァンパイアを演じたロバート・パティンソン。前作で一躍ハリウッド・スターの地位を確立した注目の俳優に話を伺いました。
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世界中で女性から黄色い声援を浴びるお気持ちは?
■ロバート・パティンソン(以下、ロバート):「奇妙な気分ですね(笑)。僕のことを思ってくれるのは有り難いと思うけど、自分としてはやっぱり奇妙な感じが拭えないですね。自分でコントロール出来ないところもあるから、どうして良いのか分からなくなることがあります」
「トワイライト」シリーズの魅力は?
■ロバート:「魅力はたくさんあるけど、『ニュームーン/トワイライト・サーガ』に特化して言えば、ロマンスに加えてスリラーの要素があるところかな。いろんなジャンルが混ざり合っているところが、みなさんにアピールしているのだと思います。
エドワードのキャラクターとしての魅力は?
■ロバート:「神様みたいな能力を持っているのにも関わらず、普通の女の子と恋に落ちてしまう。だからこそ彼女に対してもろくなり、弱さを抱えてしまう。それは誰しもが持っている部分だから、みなさんが共感してくれるのだと思います。
前作からエドワードにはどのような変化があったと思いますか?
■ロバート:「エドワードは前作では完全に孤立していて、家族としか話さなかったのですが、ベラと出会うことによって、眠っていた感情を全て呼び起こされてしまいます。でも『ニュームーン/トワイライト・サーガ』では、ベラと出会う前の感情に戻ろうとします。そうしなければ、ベラのことを傷つけてしまうからです。そして、自分の存
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