幼年期(?)の大門も登場!?『電人ザボーガー』大門豊・一日支配人イベント“ザボ割”などキャンペーン内容も発表に

日時:10月7日(金)
場所:新宿バルト9
登壇者:古原靖久、ザボーガー(ロボット)


2011年10月15日より公開される『電人ザボーガー』。10月7日、新宿バルト9にて、青年期の大門豊を演じた古原靖久が、役衣裳を着用して熱いヒーローそのままで一日支配人に挑戦した。多くの観客が見守る中、トークショー、限定チケットの販売、ドリンクやポップコーンの販売手伝いなどを行い、公開に先駆けてキャンペーン内容を発表した。

限定チケットの販売では、大門自らお客さんと顔を合わし、本日限定のチケットと特典のサイン入りポスター、電人レッド根付を配った。その後、抽選で当たった人と大門、ザボーガーと3ショットで写真撮影を行った。チケットと購入しに来たお客さん第1号には、なんと、大門そっくりにコスプレをした6歳の少女が登場!マイクのついたヘルメットはお母さんの手作りだそうだ。写真撮影の権利を見事勝ち取り、幼年期(?)の大門とばかりに古原とザボーガーとフォトセッションを行った。他のお客さんも皆満面の笑みでチケットと特典を購入し、古原は大門豊の名刺を配ったりして交流を図っていた。そのあと、コンセッション(ドリンクなどを販売する場所)にて買いに来たファンの質問に答えたり、ザボーガーと一緒に協力しながら販売スタッフを手伝い、一日支配人の任務を行った。

古原靖久コメント
「最初原作のTVシリーズを見たときには、何だこの作品は!シュールな作品だなと思いましたが、大門みたいな人は実際にはいないだろうと思いながら、大門になったつもりで演じました。2部構成になっていて、1部を私が演じ、2部を芸人の板尾さんが演じました。青年期で理想に燃えてすごくがんばっているのに、熟年期になると急に落ち込むのですが、キャッチコピーにもなっている「あきらめるな!立ち上がれ!」っていう言葉通り、熱い作品になっていると思います。
元気のない今の日本に大事なメッセージを伝えてくれる作品です。ヒーローのその後はなかなか描かれないと思いますが、そこがリアルに描かれます。一本の映画の中に一つの人生が描かれます。25年経ったヒーローがいったいどうなってしまったのか、ご覧下さい!
(一日支配人を終えて)
楽しめました。思ったよりお客さんが来て大変でしたが、皆さんが盛り上げてくれたので嬉しかったです。勉強になりました。」

キャンペーン内容
・中西圭三、大槻ケンヂら18名の著名人によるコメントポスター(赤・青2種類)劇場ザボーガーコーナーに掲示。HPでも閲覧可能。
・新宿バルト9で電人ザボーガージャック開始。コンセッションが期間限定でザボーガー一色に。1000円以上お買い上げで電人ザボーガーの激レアグッズプレゼントキャンペーンの応募資格が1つ手に入る。激レアグッズ

★記者会見レポート(2011 conference)
2011/10/11 10:41



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