台湾の実力派シアオ・ヤーチュアン監督作品『台北カフェ・ストーリー』公開初日決定 特別先行上映会&トークイベントも開催


第23回東京国際映画祭 アジアの風出品、第14回釡山国際映画祭正式出品など各国の国際映画祭にて賞賛を浴び、昨年の第21回アジアフォーカス福岡国際映画祭でも上映され記憶に新しい、台湾の実力派シアオ・ヤーチュアン監督作品『台北カフェ・ストーリー』の日本公開初日がシネマート六本木にて4月14日(土)に決定した。

本作が長編第2 作目となる同監督は、初長編作品『ミラー・イメージ(命帯追逐)』(01)がカンヌ映画祭監督週間出品、トリノ映画祭新人監督賞など国際的に高い評価を受け、第15 回福岡アジア映画祭ではグランプリを受賞。前作に続き台湾映画界を牽引する巨匠ホウ・シャオシェン監督を製作総指揮に迎え、物々交換を通して女性の心の移り変わりを繊細に描き出し現代のもののあり方や価値観に優しく問いかける、珠玉のカフェ・ストーリー。日本公開を記念して、劇場公開に先駆け4月6日(金)にシネマート六本木にて、『海角七号/君想う、国境の南』に続き本作で歌声を披露する中孝介を特別ゲストに迎え、特別先行上映会&トークイベントが行われることが決定した。

ストーリー
夢を叶えるためOL を辞めたドゥアルと妹のチャンアルが念願のカフェを台北でオープンする。ドゥアル・カフェは、コーヒーのアロマ、手製のデザートの香りであふれている。しかし、やっと開店したものの、お客が入らない。そこで妹チャンアルが、カフェで物々交換を始めるアイデアを思いつく。様々な物が持ち込まれ、そして次のオーナーのもとへと去っていく。やがて物々交換はドゥアル・カフェの一番の魅力となっていく。そして物々交換がきっかけで出会った人たちが、心を通わせていく。


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『台北カフェ・ストーリー』
2012年4月14日(土) シネマート六本木より全国ロードショー
配給:ユナイテッドピープル
公式HP:www.taipeicafe.net

トピックス(2012 topics)
2012/02/09 21:54



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