原宿シネマ 第9回館長はエドツワキ 『ビッグ・フィッシュ』本編上映+トークショー“人生に衝撃を与えた一本”をテーマに、これまで様々なフィールドで活躍するプロフェッショナルの人々を館長に迎えてきた原宿シネマ。館長自身がセレクトした“思い入れのある一本”を、彼らのコトバで紹介。館長と参加者が映画を通して“衝撃”と“高揚感”を共有するイベント。あらゆるモノがものすごいスピードで通り過ぎていく時代だからこそ、個性的な館長たちのユニークな視点とコトバで作品を味わいたい。「原宿シネマ」は映画を通じ、“あなた”の未来を造る、小さくて大きな“キッカケ”になることが目標とされている。第9回目の館長はエドツワキに決定し、映画『ビッグ・フィッシュ』の上映+エドツワキ館長によるトークショーが行われる。開催は2月19日。
第9回原宿シネマ “ファンタジー”を感じる映画たちvol.1
開催日程:2012年2月19日(日)
時間:15:30開場/16:00開演
場所:VACANT(住所:渋谷区神宮前3‐20‐13)
館長:エドツワキさん (図案家、アーティスト)
上映作品:『ビッグ・フィッシュ』監督:ティム・バートン (2003年)
イベント内容:『ビッグ・フィッシュ』本編上映+エドツワキ館長によるトークショー!
原宿シネマ公式HP:http://www.harajukucinema.com/
エドツワキ館長コメント
本作「ビッグ・フィッシュ」に登場する父と息子は、まったく異なった気質を持っています。
息子は親父が得意げに語り、周りのひとを吹き出させる昔話しにまったく笑えず、とんでもない作り話だと拒絶します。父の死期が近づいていると分かっていても、その感情を拭えないでいる。果たして親父は本当にただのホラ吹きなのだろうか?
僕が小学生のときに観た「キングコング」でヒロインを務め、恋をしてしまったジェシカ・ラング、近年の女優のなかでは大好きなマリオン・コティヤールがそれぞれ息子の母親と妻を演じています。
ニクイニクイ ^^ 長年ティム・バートン作品を見続けてきましたが、実は今もって本作が僕の中でブッチギリの一番です。何度観ても最後に暖かい涙がこぼれます。
原宿シネマでお会いしましょう。巨大魚の姿がたち現れるかもしれないね。
上映作品概要
タイトル:『ビッグ・フィッシュ』
自分の人生をお伽話のように語る男と、彼の家族との絆を描いた感動作。エドワードが語る冒険に満ちた壮大なストーリーと、病床に伏した父と子の確執。監督のティム・バートンは、このファンタジーと現実を絶妙のバランスで交錯させ、同名のベストセラー小説を見事に映画化した。特にイマジネーションあふれるおとぎ話の世界は、まさにティム・バートンの真骨頂! それがあまりに美しいので、シビアで容赦ない現実とのギャップが際立ち、見るものの心を揺さぶる。第76回アカデミー賞作曲賞ノミネート作品。
監督:ティム・バートン
製作:ブルース・コーエン、ダン・ジンクス、リチャード・D・ザナック 製作総指揮:アーン・シュミット
脚本:ジョン・オーガスト 原作:ダニエル・ウォレス 撮影:フィリップ・ルースロ 音楽:ダニー・エルフマン
美術:デニス・ガスナー 編集:クリス・レベンソン 衣装:コリン・アトウッド
出演:ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ジェシカ・ラング、ヘレナ・ボナム=カーター、
スティーヴ・ブシ
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