2月復興カフェの感想(山形県・富山県・長野県・滋賀県・京都府)こんにちは!
レインボーフラッグ班のちゃおです!
感想を送っていただいてありがとうございます。
皆さんから届く感想を読んでいると全国には様々な考えがあるんだなと実感しています。
一人一人がひとつのことを話し合う、そして自分の考えを伝える。
僕はこの小さな積み重ねが復興への力になると思っています!
では、新たに5県のリーダーの方から感想が届きましたので紹介いたします。
山形県 漆山由美さん
自分では、忘れていないつもりでいたのに、今回みんなとシェアさせてもらうことにより、意識が薄れているのかなぁ…と感じてしまいました。
シェアした中に、ほとんど震災の情報を知らないし、ひとごとと感じている人がいました。その人に教えているうちに、ふつふつと、少し前までの感情が、湧いてきました。
私達は忘れない。そう伝えたいです。
富山県 宮舟貴子さん
4回目の福興カフェが無事終わりました
日常に戻ると目の前のことにおわれ、TVなどで被災地のことなどを目にはするものの自分の中から流れていってしまいがちです。
しかし、こうして繋がりの中でひとつの場所に集まり、被災地の今を皆で知ること、皆でそのことについて話し共に何かを感じあうことで心に留まる感じがしています。
けっして多い人数とは言えませんが毎回リピーターとして来てくれる方がいて、また、新たに来てくれる方がいて、そこで一緒に震災のことに気持ちを寄せ合うことで、ひとりひとりの心に何かが湧き起こり、心に留まる。
そのひとつひとつが今後の被災地の福興だけでなく、日本の再生への小さな小さな一歩になるのかなって思います。
また、終了後に寄せられた感想に、こう言った活動を3.11後も続けてほしいとの声を頂きました。
復興はスタートしたばかり。そのこで活動する現地の方、ボランティアの方の苦労を思うと継続いして気にかける時間を設け、応援しつづける何かを定期的に行ってゆく必要があると感じています。
ブログにて写真と一緒にレポートをUPしました。
詳細はこちらをご覧ください。
★絆レインボーフラッグとやま
http://yaplog.jp/rainbowtoyama/archive/21
長野県 清水かほりさん
福興カフェ HOPEシェアリングin長野 第4回
は、事務局長である鷲森秀樹さんと、メンバーの横川玲子さん、中西まっぴんさんに日本笑顔プロジェクトの活動を紹介していただき、その上でみんなで話し合いました。
日本笑顔プロジェクトは、小布施町の浄光寺が中心になって、女川町の支援をしている団体です。
中でも、小学校での筆あそび教室は、スライドを見ている私もわくわくしました。
子どもたちがみんな笑顔で、自由な発想で筆を走らせています。
この笑顔は宝です。なんとかしてこれを守っていかないといけません。
そのためにどうすればいいか、福興カフェのような場で話し合っていかないといけないのでしょう。
「被災地から
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