2月復興カフェの感想(栃木県・新潟県・広島県・埼玉県)

こんにちは!

レインボーフラッグ班のちゃおです。

最近は南三陸町でも暖かい日があったりして、春が近いのかなって思ったりします

3月の復興カフェも皆さんのご協力をいただいて春の暖かい日に開催できればいいな

ぁと思っています。


では、2月の復興カフェの感想文が新たに届きましたのでアップします。


栃木県  原田菜々子さん

もし身近で自然災害があった場合どうするかというものでしたが、私たちが思った

事は「物」に執着しないということです。震災当時、逃げなきゃいけないのは分か

っていても家や職場などに物を取りに戻ってしまったり車を乗り捨てる事ができな

くて被害にあった方も居ると思います。
でも最優先すべきは自分自身が生き延びる事なのかなぁ、と思いまし
た。
あとは家にいる場合でも自然災害が起こっていざ避難となった時に、あれが必要こ

れも必要となって避難が遅れる事のないよう事前に自分なりの防災セットをまとめ

ておくと良いと思いました。

今回は地元が岩手県だったり親戚の多くが石巻市など宮城県内にいるという方が居

たので3月中に被災地入りした時のお話を聞けたり写真を見せていただいたりと震災

について深く語り合う事ができ、とても有意義な時間をすごせました。
次回3月の復興カフェはもっとたくさんの方とお話ができたらなと思います。


新潟県  坂井 奈穂子さん

だいたいいつものメンバー(6人)が集まりました。

新潟では年に何度か、各地で地震や水害が起こり、これまでも大きな被害や原発
への 不安を持っている人が多かったので、防災意識というか、身のまわりで災害が
起きた ときにどう判断し、どう行動するかということは家族や仲間で話す機会もある
ようです。

このカフェで集まるメンバーはこれまで震災で助け合ってきた仲間なので、やっぱり
普段からのコミュニケーションと、他地域との連携の大切さを話していました。


広島県  橋本愛さん

普段はあまり話すことのない震災のことを、話し合う時間がもててよかった。だん

だん意識が薄れがちになってしまうが、震災のことを忘れないだけでなく、防災意

識を高めていきたいと思った。


埼玉県  高橋晶子さん

埼玉県は海が無いため、津波の被害を受けるという想定は難しいものの、大地震の

脅威を想定するだけでも多くの課題があり、今回の震災によって生じた変化を忘れ

ずに、絶えず災害時のことを意識化することがまず大切であるという結論になりま

した。

ボランティアを

レインボーフラッグ
2012/02/18 01:05



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